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ドラがや! — ドラゴンズだがや
中日ドラゴンズ

なぜ中日は工藤公康なのか?『脱カリスマ』すすめるドラゴンズ改革。全権監督から中間管理職監督へ

ベンチ脇の台に置かれたグローブとボール、バット、クリップボード。奥に球場のグラウンドが広がる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/038844249541018b3b8c7b40ab51c347d6e397e2 星野、落合という両カリスマが去ってからも、ドラゴンズは監督に全権を委任しては交代するたびにチーム作りが白紙に戻るという悪循環を繰り返してきた。 だが、長く続く低迷を受けてようやく方針を転換。 2025年に就任した朝田憲祐球団本部長、そして昨年招聘した荒木雅博本部長補佐の下、フロント主導のチーム改革に着手している。 朝田&荒木体制のドラゴンズが推し進めているチーム改革のキーワードは“脱カリスマ”と表現してもいいだろう。 そして意外にも(?)、工藤新監督はその方向性にフィットしている。 2024年に著した『プロ野球の監督は中間管理職である』(北路社)という本の中で、工藤氏はこう書いている。 「1軍の監督とは、自身の野球観を頼りに方針を押し付ける唯我独尊のリーダーではなく、編成部長(略)とともに、勝つチームづくりをする仕事なのだ」 「そのためには、コーチ陣や2軍監督、3軍監督、トレーナー、データのスコアラーたちとともに、選手がレベルアップする環境を整える必要があるのだ」 「中間管理職である監督が、まるで球団のトップであるかのように振舞ったり、コーチを飛び越えて直接、一人ひとりの選手を指導し始めたりしてしまったら、チームはスムーズには回らなくなってしまう」

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これを読んで、苦い思い出が蘇ったドラゴンズファンは少なくないだろう。 22~24年に指揮を執った立浪和義元監督は、根尾昂の投手転向をはじめまさにこのような独断専行型の手法が目立ち、結果、チームは3年連続最下位。 朝田&荒木体制によるチーム改革は、この失敗からスタートしたと言っても過言ではない。 もっとも、今回の監督就任は工藤氏にとって大きなチャレンジでもある。ホークスでの実績は見事の一言に尽きるが、就任前年の14年にも秋山幸二監督の下で日本一を達成するなど、すでに勝つための戦力が整っていたことも事実。 また、無尽蔵の資金力を誇るホークスとは違い、ドラゴンズは限られたリソースで戦わなければならない。そんな中で結果を残せるかどうかは未知数だ。 12球団で最も長くCS出場から遠ざかっているドラゴンズを頂点まで導いた時こそ、監督業を「中間管理職」と表現する工藤氏はプロ野球史上に残る名将として歴史に名を刻むだろう。

OBがアホばっかなので

弱いからだろ

ドベゴンズ

コーチも優秀なのそんなにおらんやろに

2012-2019辺りの頃の方が闇が深いと思うけどな

隙あらば立浪ディスり

>>8 そりゃ立浪ってドラフトでも2022年1位の仲地、2023年2-3位の津田辻本、トレード補強でも失敗していたからね

中日ドラゴンズOBは無能揃いやね

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